心に残る言葉
9日間の帰省。
島での暮らしと東京での暮らしの違いに毎回いろいろ感じることがあります。
買い物袋をぶら下げて歩くマハナにすれ違う年配の方々は声を掛けてくれた。
「お母さんのお手伝い、偉いわねぇ」
東京の方々も暖かい人は多い。
東京ドームまで歩いていける距離のおばあちゃん家。
夜になると、カチカチカチ、拍子木の音。
火の用心!!
初めて聞きました。
なんか東京も人情があってあたたかいなぁ。
今回の旅で一番、心に残るマハナの一言。
私が嬉しかった言葉。
それはディズニーランドでのこと。
ミッキーの人形たちがオーケストラで演奏してくれるところがあったのですが
そこでミッキー登場に子供たちが喜ぶ中、
マハナは後ろに書かれた虹の絵を見て
「お母さん、虹だよ虹」と虹に反応していたことでした。
種子島は虹がよく出ます。
星や虹、海などマハナにとっては島で見る自然、感じる自然が当たり前なんだ
と改めて感じました。
サニー、私達と9日間離れ、更に原っちによそよそしくなりビビッてます(笑)
私とマハナには、今まで以上に甘えてきますけどね。
一回り大きくなっていたサニーでした。
(雑誌で見たゴルフに興味があり、オモチャのゴルフセットで遊ぶマハナ)

















最近のコメント