Powered by Six Apart

おでかけ Feed

2018年2月11日 (日)

トンボ玉体験

Imgp5592_2 島の北にあるトンボ玉のお店ハウオリさん。
町から離れているけれど、観光の方も多く来る人気のスポットです。

私のお店にもこちらのトンボ玉を少し置かせてもらってます。
ガラスでできたロケット型のストラップは、南種子町らしくておススメ!!

さて、今日はここに長女のクラスメイトみんなでトンボ玉体験に行って参りました。
5.6年生複式学級で8名。

娘以外みんな宇宙留学生なのです。

お年頃のなのに土日も男女一緒にみんなで遊ぶくらい仲良しです。

なので種子島最後の想いで作り。

Imgp5565
ハウオリのリョウコちゃんが丁寧に教えて下さいます。

Imgp5588_2 はじめ緊張していたみんなも、リョウコちゃんの教え方が上手なのと丁寧でやさしいのとで2個目は
リラックスして自分一人でチャレンジしてました。

Imgp5556_2 カルシュファー。

Imgp5586_2 みんなは、サニーが大好きなのでサニーも同行。

北海道からのY君。いつもTシャツ姿でおやつは鮭とば!

ファミマのは本場と違うが、鮭とばが恋しいので来る前にゲット!
おつまみコーナーにありますよと教えてくれました(笑

今度買ってみるね。私も好き。

一人2個作った本日の作品は、ハウオリさんのブログに近々アップされるのでまたこちらでも紹介
しますね。

ハウオリさんHP
http://hauoli.main.jp/index.html

Imgp0491 長女作。

みんな個性的でアラジンに出てくる魔法のランプの精ジーニー色!
とか同系色!とか反対色とかどれもステキでした。

連休真ん中で、人数が多いため、今回は営業前の早い時間から体験教室をしてくれた
リョウコちゃん。本当にありがとうございました。

ふと、トンボ玉を見て、あっ楽しかった種子島!!って思ってくれたらとてもうれしい。

6年生はタイムカプセルを埋めるので20歳になったらまた種子島に来るのです。

夏にみんなで放流した海がめの赤ちゃんのようにいつかまたここに戻ってきてくれる。
また会える。

残りわずかな種子島生活。毎日笑顔ですごしてもらいたい。



2014年3月10日 (月)

春はそこ

Imgp3742
朝晩、とっても寒い種子島。
そんな中、お店の花たちは、次々と咲いてくれています。

Imgp3748

確定申告もやっと終わり、私にも春が見えてきた!

昨年は、産後まもないということもあり、5月から再オープンのカフェの準備やらと
デスクワークは、ほぼ丸投げ。(言い訳ですね…。)

そりゃあ大騒ぎさ!ということで、先週から少しずつ…。

途中、英語の勉強?もしながらまるで受験生のような夜を過ごしていました(笑)
海はそこ、そして波もあるのに、はるか遠い存在…。

Imgp3349

木曜日の午後あたりこんな波になればいいなぁ。
いつの波?どちら様?

この写真は、2月の南。
今村 大介さんでした。
めちゃくちゃかっこよかったです!!

3月中に進めて行くこともあるので、休みを入れながらまだまだ走り続けま~す。

続きを読む »

2012年9月 4日 (火)

旅 ~屋久島へ~

少し遅れた夏休み、一泊二日でお隣の島へ行って参りました。
Imgp7371

ものすごいパワーをもらって帰ってきました!!
Imgp7397
隣同士でも全く違う島。
下に広がる平らな島、これは種子島。


Imgp7404_2
家を出発して、1時間半後には着いてしまう。
これが屋久島。
空気が全く違う。

二度目の宿泊。
四季の宿 尾之間。
着くと早速、宿のお子様たちとプールセッション!!
海と山に囲まれた素晴らしい場所です。
1000坪の敷地には、洋館、本館、様々なタイプがあります。

Imgp7425
軽トラックからホース!
ナイス!

夕方6時。
Imgp7448
先日、あるお友達を通じて知り合った、ノマド カフェのご夫婦が夕方、
こんな素敵な場所に連れて行ってくれました!
旦那さんも、子供たちも大喜び。

私は足だけ浸かって、大満足。

Imgp7451
19時の夕食。
四季の宿は、モッチョム岳の麓。

ここは、いい気が流れていると、よく言われるそうです。
確かに、すごく心が落ち着きました。

山を見ながら、お夕飯と朝食を頂く。
贅沢極まりないです。


そして、今日の朝。
私たちが見たかった景色は、想像を超えたとても美しいものでした。
モッチョム岳に朝日が当たり、ピンク色に染まる。
ピンク色がどんどん濃くなる。
Imgp7452_2


ものすごく大きな大きな太陽が木々の間から顔を出す。
Imgp7471_2

太陽が一気に昇る。
Imgp7475
屋久島に朝が来た。

珈琲を飲みながら、夫婦無言でそれぞれ物思いに耽る‥。

この山は、子宝の山とも言われています。
後、1ヶ月で出産を迎える私。
臨月前の最後の旅。

ここまで、頑張ったお腹の子に感謝をし、残りの時間を後、少しだけ頑張って
もらえるように心から祈ってきました。

屋久島の空気をお腹いっぱい吸い込んで、マイナスイオンもたっぷり浴びて
リラックスリラックス。

ハワイ語でMANA。
大自然のエネルギーとでも言うのか、とても大切にされている言葉。
今回の旅は、あるお友達が広げてくれた繋がりがきっかけで素晴らしい
旅になりました。

彼女のお話しは、次回ゆっくり綴ります。

★今回の旅で、お世話になった屋久島の皆様、ありがとう!!

2012年3月30日 (金)

父が書いたラブレター

明日は波がありそうな種子島。
今日は、南よりの風なので海は見てません。

なので、賑やかな実家に帰省した時の事を少し綴りたいと思います。
Imgp5279
一年半振りの実家への帰省。

父が企画してくれた餅つき大会。

福島県から息子君と遊びにきてくれた、私もお友達もお手伝いさせられて
ました‥。



Imgp5285
親戚のお姉ちゃんも、私たちの顔を見に来ただけなのに、いつの間にかお手伝い‥。

雨なのにテント張って、昼前から庭でバーべキューしていた、兄の地元消防団の
方々も加勢。


姉のお友達なHAちゃん。いつもこのブログをみてくれてる。
臨月なのに、まはなとなっちゃんに会いに来てくれました♪
初対面でした。
ありがとうございます。
みんなで作った楽しいこのお餅を食べたら、元気な赤ちゃんが出てくるね!!
出産がんばってください♪

Imgp5294
この日は、ちょうど母の62歳のお誕生日でした。
ひとつは、母と数日前に誕生日だった姉のバースデーケーキ。

もうひとつは、なんと兄と弟のお嫁さんたちから、サプライズ。

まはなちゃん、なつみちゃん、おかえり

最高に感激!そしてすごく美味しかった。



最後に、父が数年前に母に書いた初めてのラブレター。
お母さん、私たちに見せていいの?って感じでしたが、あまりにもステキなので
ここでアップしちゃいます。


Imgp5301

これからは、子供に30%
二人に中よく70%

楽しく行こうぜ!!
パパより

しかも手作りハート。

結婚40年。
子供が5人。孫が10人。

きっとこの一言で40年の苦労が、一気に華やぐのでしょうね。
この人に付いてきて良かったって。

みんなに祝福された母は、最高に輝いていました。



2011年10月19日 (水)

雨の島

Imgp3283


Imgp3307

Imgp3211
そこは、生命を感じる島でした。

何度行っても美しいものばかり。

虫や動物の声を聞いて眠りました

隣に眠る娘たちの顔を眺めながら、自分が母であることにちょっぴりにやける。
なんか妙にうれしい瞬間。

種子島もそう。
虫の声を聞きながら食事をし、そして眠る。


Imgp3133
きっと明日は、この島のサーファーたちも久しぶりのサーフDAY.

私も明日こそは、波乗りに行こうっと。
明日は、どこでできるかな?

2011年10月15日 (土)

サルと鹿

種子島に帰ってきました。
帰ってきたと同時にPCも復活!!
メールは明日以降復活です。T君ありがとう♪

波は、南西の風で南はどこもよくないみたいです。
私たちは、来週あたりからぼちぼち海に入ろうかな?
波あったらいいな。

まはなとおじいちゃん、屋久島で何が一番楽しかった?の問いに
サルと鹿が見れたこと!!だそうです。
Imgp3159
山の中のロッジ八重岳山荘、早朝、鹿がここまで来ました。
葉っぱをむしゃむしゃ。

鹿をこんなに近くで見たのは初めてな私。
自然な感じで?記念撮影(笑)

実はかなりドキドキ。
修学旅行で奈良公園には行かなかったしなぁ。

Imgp3312
西部林道。

ここを通りたいんですけど。

ぎりぎりまでどいてくれませんでした。
そうだよね。ここはあなたたちの場所だものね。
それにしてもねぇ。

まはなの今回の目的は残念ながら果たせませんでした。。。
それは、お友達のお父さんが言っていた、

鹿の上に猿が乗ってるという光景。

西部林道では、それが見れるらしいです。
いつか私も見てみたい!

2009年1月28日 (水)

TDL スーパードゥーパー

帰って来てからこちらの波はスモール。
なんとかできているようですが、今やらなければいけない事もたまっているし
土曜日あたり波もありそうなので、それまで仕事モードです。
帰省中に行ったTDL。
子供におススメなものがありました!!
P1211123
それは、上映時間25分のスーパードゥーパー。

行く前に旦那様のお友達に面白いよ。と進められたのがこちらでした。
マハナも小さいのでこういうのが印象的だったようです。
プーさんのアトラクションも楽しんでいました。

これは、子供がキッズエリアに入って親と離れて参加するタイプのショーです。
P1211125
本物のミッキーがパペットショーや福笑い、ダンスしたりジャンプしたり
子供たちと一緒になって遊んでくれるんです。
P1211124_2
手前の(頭にミニーちゃんのカチューシャしている)一人だけ立っているのがマハナ。
まわりに圧倒されてなかなか入って行けませんでした。

※もし子供が小さかったり、親といなければ鑑賞できないような子だったら1人での参加は厳しいかも。
その場合には、キッズエリアに一番近いベンチ席を取って、お子様の近くでご覧になるか
親御さんのベンチで参加するといったようになります。
実際、はじめに登場したおさるさんにびっくりして、4歳くらいの女の子は親御さんの
膝の上で泣きながら参加してました。
しかし親御さんは、なんで泣くのよなんて無理やり参加させようとしたりで…。
かわいそうだったなぁ。
こわいものはこわいもんねっ。
P1211126
最後はミッキーもこんな近くまで来てくれます。
このリスさんに手をとられわけもわからず歩いているマハナ。
最後に一緒に踊るダンスでは、緊張しながらも輪に入って踊って
ました。決めのジャンプだけ一人遅れて飛んでましたが…。
P1211127
最後は、あれ食べたいとチェロスをおねだり。
さすが美味しいものは知っているのね♪

またもう少し大きくなったらお弁当持参で行きたいと思います。
私よりも乗り物に強いマハナでした。

2008年10月28日 (火)

お姉ちゃん

Pa270498
姉は10日間の癒し?の旅を終え昨日、無事に東京に帰って行った。

小さな頃の写真を見れば5つ年上の姉は、いつも私の腰に手をまわしていた。
中学生になると、私を海や山に連れて行ってくれた。
サーフィンもスノーボードも姉の影響だ。感謝してます♪
Pa200395
屋久島の旅は最高だった。

マハナと姉。
Pa220432
モッチョム岳のふもとにあるここの宿。この山は子宝の山だという言い伝えが
ある。なんでも男の子を授かると。頭を下げて参りました。

四季の宿 尾之間

最後の最後で知ったのだが、友達の紹介で泊まったこの宿のご主人は、
私たちと同じ地元で兄の同級生であり友達だった!!
奥様が屋久島の方でした。
なので記念に一枚。

日曜日のスピナビルのライブも、すごく最高だった!!
Pa260492
波乗りしたり屋久島行ったり、バーべキューしたり踊りを見たりライブ行ったり…。
姉の10日間は最高に満喫した旅となった。

最後の海で波に乗れなかったようなのでまた、リベンジしに来てね♪

種子島で行われたWAVE FESTA。
波もあったようだし楽しい大会だったようです。
今年は集落の踊りがあったのでまた参加したいと思います。
踊りの様子はまたアップします。

2008年1月 9日 (水)

さよなら東京

さよなら東京
種子島に帰ります。 種子島の自然を知っているマハナにとって自分の足で歩けるようになった今回の里帰りでは、全てが大冒険。 言葉が話せるので、イヤだハッキリ意思表示。 じいじとばあば、今回も最後まで抱っこできなかった…。 申し訳ない気持ちでした。

大変だったけど、こんなに家族でゆっくり一緒にいる事もなかったし、マハナが好奇心旺盛な元気いっぱいな子供で良かった。

いやぁ、子育ては素晴らしい! 素晴らしく大変だっ(笑)

2008年1月 8日 (火)

住宅街

住宅街
種子島の大自然の中で育っているマハナにとって、住宅街の道はまさに新鮮。 目をキラキラしながら塀の穴に頭を突っ込んだり、高級外車が止まっている車庫に侵入したり…。 ベン○にベタベタと触ろうとしていたのであわてて抱き上げ走り去りました。

一歩通りに出れば高層マンションにビル、ビル、ビル。 何でもない一コマだが、田舎育ちのマハナが見る東京は全てコンクリートジャングルだ。 マハナの冒険も明日でしばらくはお預け。