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サン Feed

2014年2月 4日 (火)

Imgp3173昨日は、春。
今日は、真冬。

久しぶりに寒い。。。
波も継続のようです。

写真は昨日の南。
面ツルの胸~肩。
シングルフィン日和。

最高のひと時でした。

北西から→北東。
明日もどこかできそうですねっ。



程よい距離感。
これくらいがちょうどいい。

Imgp31681歳4か月の三女。
 サニーは?というとサニーを指さす。

試しにサンは?と聞いてみたら、空を指した。

何度聞いても、空を指す。

なんか嬉しくなった。



2013年9月19日 (木)

クリスタルボウルヨガ

まずは、波のこと。
台風のうねりが金、土曜日あたりから入りそうですね。
西面楽しみです。

Imgp1388先日、潮風を感じながら初めてのヨガ体験をしました。
大好評につき、急遽、午後の部を作って下さり、私はカフェ営業後、
大急ぎでそちらに参加。

Imgp1396_2 クリスタルボウル(水晶でできた楽器)というのを使って、気持ちいい程度のストレッチ的な
ヨガとサウンドヒーリングで心身ともにリラックス。
とーっても気持ちよかったです。

終わったころ、なぜか涙が止まらなかった。
この事をヨガの先生と一緒に来ていた、タロット占い師の方と夜のBBQで
雑談をしていると、私は、あるメッセージを受け取ったようです。

ほほぉ。
なんだか面白い体験をしました。

海を見ながらのヨガ、ぜひまたお願いしたいです!!
クリスタルボウルの演奏もまた聴きたい。

taeco先生、Sさんありがとうございます。

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最後にサウスボーダーに立ち寄ってくださった、占い師のSさん。
さらっとサニーにこう話してました。

「ごめん!まさかのドジを踏んじゃったから後は任せたよって、
前のワンちゃんに言われてここに来たのね」って。

え?

サンが亡くなった理由もなにも話してないのに。

以前ある女性に言われた、サンがやり残したことを叶えにきたのね。
というお言葉。

同じようなニュアンス。
サニーがここにきた理由って、やっぱりあったんだ。
そうだよね。

サンが突然の事故で亡くなり、その5日後に近所に住む友達の家で子犬が生まれた。

茶色のわんちゃん3匹の中に、1匹だけいた白い子犬ちゃん。
また犬を飼いたいなんて、全く思ってもいなかったのに。
遊びに行くたびに、やたらと1匹だけ愛想を振りまいてくれた子犬ちゃん。
どんなに寝むくても起きて来て、眠さにふらふらしながら私の足元にやってきた。

それがサニー。

そんな子犬、気にならないわけがないですね。

ちなみに、ひとつ聞いちゃいました。

サニーは、店の敷地から絶対に出ないので、それはなぜですか?と。

それは、サニーにとってこの場所は自分が守らなければいけないと場所だと
強く思っているからだよって。

そしてサニー、単語はもちろん、簡単な人の文章は、理解できるようです。

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心やさしいサニーに、カマキリもしばらく側から離れませんでした(笑)

私が一番聞きたかったこと、いろいろと知れた数日間でした。

2012年5月14日 (月)

6年前の今日

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一輪の花。
120人の方々が集まれば、一人が持っていた一輪の花は、
こんなにたくさんになる。

島の南のサーファーの結婚式。
一輪の花を。
K子さん発案。

赤いでいごの花が咲く、この季節。

6年前の今日、みんなに祝福された私たち夫婦。

一人づつ手渡しで、この花をみんなから一輪ずつもらう。

薄紫色のねぎの花、インパクトあったなぁ。とか
フラを踊った彼女のレイは、あんなだったとか、
ひまわりや野花。ちぎりたてのハイビスカス‥。
みんなの顔が浮かぶ。

最高の一日だった。

それから6年。
さらに最高で幸せな毎日。

結婚6年。

皆様そして、旦那様、私の子供たち。二代目サニー君。

いつもありがとう。

写真は、サン。

2010年3月29日 (月)

いつも心に

産後初めての外出。1ヶ月ぶりに外に出ました。
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保育園に送り、私達が向かった先はサンが眠る場所。
風が強くて菜摘は外には出せなかったけれど、今日は特別な日。

サンのお誕生日。

出産の報告をしにお墓参りをしてきました。
ある方が以前コメントに残してくれました。
「最大の供養は忘れないで思い出してあげること」と…。

守られているんだという私の勝手な想い。
でもこの気持ちが時には目に見えないすごいパワーを発揮するんだと思います。
3月3日。産院に着いて1時間という超安産。
そして何よりも3(さん)に縁があるんだか(笑)
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島の海は、太陽の光でこんなにもキラキラ輝いていました。
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緑ってこんなに眩しかったっけ?
春色の種子島。
外に出るにはいい季節となりました。

2009年4月10日 (金)

海と花

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入ろうか帰ろうか?
こちらのポイントは東風もかわし面もましでしたが、たるめのロング
または厚い板むきの波質。しかもあまり走れなさそうな感じ。
お隣のポイントはショート向けでサイズも腰たまに腹あったかな?
でも風が入り面ざわざわ系。
私が選んだのは一時間のビーチウォーキング。
おかげでサニー只今爆睡中。
お客さん来ても寝てます。
失礼な奴です。

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昨日も夕日がきれいでした。
保育園帰り、のんびり散歩もしばらくはお休み。
日もだいぶ伸びてきたので今日から再びマハナと日が沈むまでお店番です。
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サンが眠る場所もきれいなやさしいピンク色に染められていました。

波乗り、週明けあたりぼちぼちできそうな感じです。

2008年11月11日 (火)

流れ星

昨日は、サンの一周忌だった。
お墓に行くとお花や、なぜかヤクルトが置いてあった。
ありがとう♪

一年前の朝、近所の人の声で起こされた事を思い出し
一昨日の晩は、眠るのがこわかったな…。

しかしこの間、不思議な出来事があった。

姉と行った、屋久島での出来事である。
モッチョム岳のふもとの旅館で過ごした夜。それはそれは見事な星空だった。

部屋の明かりを消すと、満天の星が見えた。
私は心の中で、
「サ~ン、姿を見せて」
なにを乙女ちっくな事、言ってるんだなんて思いながらも信じていた。
3…2…1…0…。
それから数秒後、人生で初めて見るものスゴイ流れ星が現れた。
それは青白く、緑色の尾を引いたものでした。
姉はよそ見をしていたが、視界に入っていたので振り返っても
まだ見えている程のものだった。

これはただの流れ星じゃないねと、調べるとオリオン座流星群だった。
夜中も、翌日も見ていたが、これほどの流星群は見る事ができなかった。

ただの偶然だ。
でも私は、単純に嬉しかった。

やっぱり、側に居てくれたんだ。
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とても忠実で守る意識の強い犬だった。
昔、ある海で大きなシェパードが、私と友達の前に突然現れた。
私達の悲鳴を聞き、飛んできたサンは、メスのわりには勇敢で
私達の前に立ち、倍以上ある相手にうなりを上げ守ってくれた事があった。

今でもきっと、私達やサンを想っている人を守っていてくれるだろう。
かずま君のお願い事も聞いてくれているようだ。
星になったサンは、時には神様になるんだと6歳の少年は言う。



友達は自分の事を
私はきっととっても 単純なつくりで できています  と言った。
Kaimana mele より

きっと私もおんなじだ。

人のアタタカな言葉や自然が教え見せてくれる様々な美しいものが、
今の自分を作ってくれていると思う。

そしてその事を自分の子供に教えていくのだと思う。
今のマハナには、やさしいサニーがいる。
二人のこれからが楽しみだ。

2007年12月30日 (日)

Dear sun

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たくさんの幸せな思い出をありがとう
目には見えない心の繋がり 
お互いを想いやる心 
私達は繋がっていたね

嬉しい事があった時 何度 あなたの背中に抱きついたことだろう
悲しい事があった時 何度 おでことおでこをくっつけ涙を拭ってもらったことだろう

一緒に過ごした8年間
あなたから教えてもらった事 たくさんあるよ
いつも側にいてくれたね

辛かった時期もあった
サンとこの島に渡り 私の人生が大きく変わった
今では とても幸せな日々
私の全てを見届けてくれたね

もう少しマハナと一緒にいてほしかったよ
マハナはまだ小さいから 大きくなったら憶えていないかもしれない
けどね マハナが大きくなっても サンはママの一番のお友達だったのよって
教えてあげるの

最高の家族であり 最高の友
きっと今の幸せがあるは サンが幸せを運んでくれたからだね

本当に ありがとう



サンとこの種子島に渡り、私はこの島で旦那様である原っちと出会った。
サンは、原っちを認めるのに1年もかかった。
1年間ずっとウーウーと牙をむきだして、うなっていた。
しかしある時からやっと原っちの気持ちも通じてご主人様として認めサンは心を開いた。
その後は私の言う事より、原っちの命令にきちんと従っていた。
二人の信頼関係は素晴らしいものだった。
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結婚式当日、サンにリードをしようとした私にしないでも
サンは側にいるから大丈夫だと原っちが言った。
その言葉の通り、サンはずっと側にいた。
この写真のサン

ワタシタチヲ  ドウゾ ヨロシク オネガイシマス
とでも言っているのかな?
このとき私は妊娠8ヶ月だった。サンとよくビーチを歩いた。

今朝、家族と陽ちゃんファミリーでサンのお墓参りに行ってきた。
マハナがサンのお墓の前でサン!!と言った。
しっぽを振りみんなを待っていたサンの姿は私にも見えた気がしました。
来年からは新しい家族となるサニーがやってくる。
マハナにとってサニーもきっとかけがえのない家族となるでしょう。
サン、本当にありがとう。
ずっとずっと愛しているよ
Photo

2007年11月21日 (水)

サンがモデルに

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夕日が沈む海にぷかりと浮かぶサーファーをじっーと見つめる犬がいる。
なんとも哀愁ただよう背中。

ルアナマウイのYasuさんが描いた種子島の風景。

店にはYasuさんの絵を数ヶ月おきに飾らせてもらっている。
『新しい絵ができたよ。これはね、ある犬を想って描いたんだよ』
その一言に思わず涙が…。
Yasuさんは、サンの哀愁ただよう後姿が大好きだった。

Yasuさんの作品にサンがモデルとして描いてもらうなんて
まるで夢のようだったし、本当に信じられなかった。
なんとこれは、これはありがたい。
店に来た誰もがこのシルエットだけでサンとわかった。
まんまるなネコのような背中、私も大好きだった。

今週末、23,24,25日の3日間。Yasuさんは国道58号沿い、中種子町にある
とんかつ屋G(ゴッチ)の駐車場の一角でテントで個展をするそうです。
種子島に移住して3年。最近は種子島の絵も描きはじめた。
Yasuさんと一緒にいると、心地よくて時間が止まってしまうほどの魅力
がある。おおらかでゆるくてステキな人だ。
奥様のMさんも明るくていつもキラキラしていてステキで大好きだ♪

この絵は、しばらく店で飾らせてもらうことになった。
一日中、何度も何度もこの絵を見ていた。
サンの行動を思い出して、泣いたり笑ったり。
見るたびにこちらを振り返りそうで、心が暖かくなった。
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2007年11月13日 (火)

マハナとサン

今週末、種子島では、サムズカップという10年以上も行われている
歴史ある大きなサーフィン大会があります。
私は大会は苦手なのですが…。
今回は参加しようと思っています。
しかしまだ波乗りモードにはなれず…。
日中はサンの所にいるか、店の植木の手入れや洗車など、気がつけば
体を動かしてしまっている。

しかし、コメントの中にも書きましたが、たくさんの方からの
お言葉がとても励みになっております。
昨夜、満点の星空で見た たくさんの流れ星。
とてもキレイでした。

種子島でサンに出会い大きく成長した5歳のかずま君のお話。
sachiko times(sachikoさんの日記)

皆さんのおかげで、気持ちが前向きになりました。
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マハナは、サンが亡くなった翌朝、ドックフードを入れていた
タッパーを持ってきて縁側に座っていたのだけれど…。
サンは?って聞くと
『タン!!タン!!』たまにサン!と言っていたのに…。
今では無言なんです。もしくはおしゃぶりをしてしまいます。
サンが居ないのがわかるの?
1歳3ヶ月 何かを感じるのでしょうか?

2007年11月12日 (月)

ステキなメッセージ

突然星になってしまったサンを愛したひとたちに伝えたいコトバ

ハワイでは
たとえ血が繋がっていなくても
愛に満ちた関係があれば
それはみんなオハナというそうです


お友達のブログにこう書かれています(一部紹介)
↓ぜひこちらをご覧下さい
ナミノオト  ohana sunより