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2008年9月16日 (火)

台風前の静けさ

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真ん中の小さな細長い島が種子島。左下の丸い島は屋久島。
波高図の予報は18日遅くから19日朝方までがうねりも高い。
台風も今のところ18日午後から19日にかけてピークのようだ。
今日は、台風前の静けさで波も落ち着いている。ホテル前で腹胸前後
早めのブレイク。もちろん私はパス。
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旦那様が島を離れると必ずと言っていいほど、台風が当たってしまう…。
今回で何回目だろうか?その度にみんなに助けられている。

今朝も、仕事の夜勤明けにもかかわらず、大先輩のTMさんとヒッピー
スタイル花婿T君が、店の養生をしに来て下さった。
やぐらの屋根ををロープで縛り、外のテーブルやイスを店の端に寄せ、
緑色のビニールの屋根みたいなものを外してくれた。

「ガラスにガムテープもしときっ!!」とTMさんが言い残して帰って行った。
しかし今、ガラスにテープを張ると、なんだか外に何もないし、殺風景すぎて
閉店したように見えてしまうので、ガムテープは明日の夕方することにしました。

Y1も家の養生をしにきてくれた。
本当に感謝です。他にも多くの仲間が心配してくれ、何かあったら
手伝いに行きますとメールや電話もくれた。
本当に本当に皆様、気にかけてくれてありがとうございます。

ピーク時は、旦那様がメンタワイに行っている奥様仲間で力を合わせ
子供たちとTちゃん家に非難しに行きます。


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西面が上がったらこのツインフィンをと思い、DVDでイメトレ中だったが
今回はどうなることやら。超メローな西面なら入りたいなぁ。

台風が抜けて風が変わったら、きっとサイズもあり南の海はいい波だろう。
私はビデオを持って南のみんなのセッションを撮影しにいこーっと♪

2008年9月14日 (日)

宿題とサニー

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店のやぐらで頑張って学校の宿題をするYちゃん。
サニーは、テーブルに上り、ゆみをじっと見たり邪魔もしていました。
寂しがりやサニー…。

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昨日の西面は、腰腹のだらだら。時間によってはいい時もあったようですが…。
ロング向けの波でした。
私は、波もかなり穏やかだったので、店のテストボードのツインフィンを
持ち出し軽~くサーフ。体にやさしい波だった。
波数も少なかったのでほぼ、ぷかぷか浮いていた。

メンズもいきなり大ハプニングがあったようだが、30時間のトランジットが
救いだったようで、今日無事にメンタワイに着くようだ。
明日からは、波乗り三昧!!

種子島も波はあるし。私は、ぼちぼち体を休めながら天気のいい時の穏やかな
波をさがします。

2008年9月12日 (金)

メンタワイへGO!!

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「おとーさん!!」

「いってらっしゃーい!!」

台風13号のうねりが届く中、今日から旦那様は、メンズ6人で
インドネシアのスマトラからおよそ90kmのところに位置するメンタワイという場所に
2週間のサーフトリップにでかけた。もちろん今回もボートトリップだ。
メンタワイは、世界中のサーファーの憧れの場所でもある。

種子島から、一番安いルートを探した彼らは、メンタワイに着くまでとても長い
道のりとなった。
まず、今朝の一便で種子島を出発。
鹿児島→福岡→上海→クアラルンプール(30時間待つ)→
メンタワイの玄関港パダンに到着。

道中長いが、きっとすばらしい旅が待っている。
気がつけば、メンタワイ計画は、4~5年前くらいから言っていたな。
やっと夢がかなったのだ。
私たちがモルディブに行けたのも、このメンズの計画があったからこそ行けたものだ。
原っちにとって生涯忘れられない旅になって欲しい。
いや、間違いなくなるだろう。
自分の削ったサーフボードを最高級の波で最高の仲間と試せるチャンスだ。
男同士、少々の無理もしながら、思う存分はじけてきておくれ!!
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種子島の南は、朝よりサイズアップで頭オーバーになっている。

私は2週間、マハナとサニーと小さな小さな新しい命と共に
4人でお留守番です♪

2008年9月11日 (木)

少しサイズアップ

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久しぶりに南サイズアップです。
そして久しぶりのこの二人のショット。
ちょっぴりブサイクな二人…。

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朝は、腰腹だった波も今では頭くらいらしいが、少し早めのブレイク。
明日には、どうなるかな?西面できたらいいな。
写真は、朝のホテル前。

2008年9月 8日 (月)

どんぶらこ

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大きな船みたいね

波の小さな日は、こんな時間もいい

ゆらゆら 太陽と風と大きな海

自然を体で感じる時間

マハナの海水浴もそろそろ終わりかな?

波も少し上がってきそうな気配?

2008年9月 5日 (金)

種子島最近の波事情

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最近の種子島、波の小さな日が続いています。
台風シーズンは9月と世間一般でいわれていますが、8月も多い。
しかし今年の8月もぱっとしなかった。西面に波が立ったのも数日間だけで、サイズも上がりきらずぼちぼちで終わってしまった。

気象、お天気には特異日というものがあるそうだ。
その理由は解明されていないようだが、なぜかその日には特定の気象現象が起きやすくなっているみたい。例えば、11月3日は晴天の特異日として有名。
9月は立春の日から数えて210日目の二百十日、220日目の二百二十日が台風の厄日といわれていますが、大型台風が来襲しやすい特異日は9月17日頃と26日頃のようです。

しかし、地元漁師さんの話では、今年の海がめの産卵は台風が影響しているのでは
ないかとおっしゃっていた。
今年は種子島のビーチでは海がめの産卵が以上に多かった。
その中でも、展示館という場所(竹崎海岸)では、いつもは産卵があまりないそうだが今年は、ここにもたくさん亀が産卵しにきたそうだ。
ここにも産みに来るって事は、ここのビーチも安全だと考え、きっと今年は台風が少ない
んじゃないかと考えているようだ。
確かに自然の生物は敏感だし、漁師さんや地元の方が一番知っているのかも
しれない。
一方、台風の直接的な影響がないおかげで、島の作物であるさとうきびは、
まっすぐまっすぐ成長している。直撃がない事を祈るばかりです。

マチ@Kポイント 8月15日
                                                      phot by maimai

この後、数日間波はあったがまともに波乗りしたのは、この日が最後です…。

2008年9月 2日 (火)

HAPPY♪二次会♪

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もちろん、二次会もヒッピースタイルで登場!!
余興にノリノリのお二人です。
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今回も全て手作り。
人前式は、花一輪を持って。
二次会は、今回はとても広い公民館で会費3000円。
飲み放題、食べ放題。
130人で飲めや歌えや、ひとつになり、それはもうお祭りのような夜だった。
司会進行も全て仲間で作り上げた。
さっちゃんが手に持っているのは、二人が心を込めてありがとう
書いたうちわ、受付した時に一人一人に配られた。
さすがさっちゃん
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ママさん、シンガーのKちゃん。
相変わらずかっこよかったなぁ。

最後、さっちゃんのお母さんの挨拶は、最高だった。
本当に明るくておもしろいお母さん。
太陽のような方だった。
幸せがまたひとつ、きっとお母さんはますます輝くのだろう。

2008年9月 1日 (月)

虹の丘での結婚式

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土曜日は、島の仲間の結婚式だった。
そこは、長く続く白いビーチと青い海が見える七色坂展望台という最高の場所だった。
夜中から降り続く大雨。昼までやまなかった。
天気予報によっては午後も降水確率50パーセントだった。
しかし誰もがミラクルは起きると信じていた。
式は16時からだ。
やはり今回もミラクルは起きた!!
青空も見えてきた。
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さっちゃんは、今までに見た事のないような、かっこいい花嫁だった。
今回のテーマは、LOVE&PEACE
70年代風と言うのか、ヒッピー風に決めていた。
私はさっちゃんの笑顔が大好きだ。
人の気持ちを一番に考える彼女。大好きな彼女の為に私はフラを躍らせてもらいました。
昔一緒にフラを習っていた彼女の大好きな曲
「エクゥアロハ」
数日前から、レイ作りをした。
山に入りラウアエというシダなどをとりに行き心を込めてレイを編み
前日に花を一つ一つ私は緑色の毛糸で結んでいった。
作っているとき、花嫁姿を想像し涙が溢れ泣きながら編んだ…。
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現役でフラをしている仲間と一緒に、私もさっちゃんと田村君の為に踊れたこと、
本当に光栄でした。
そしてそのレイは、二人の首にかけられた。

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きれいだなぁ。
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Y一も、70年代スタイル、かなり似合っていた。
毎日見ているのに、一瞬誰だかわからなかった…。
笑いあり、涙ありの二次会は、明日のお楽しみに♪

2008年8月29日 (金)

てるてる坊主

てるてる坊主
明日 天気にしておくれ

2008年8月28日 (木)

おじいちゃん

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東京から来たじいじ、ばあばは、昨日無事に帰っていった。

二人に会うのは一年に一回もしくは二回。今回はお正月振りの再会。
まはな2歳。
人見知りのはげしかったマハナは、今回はじめて懐いていた。
朝、起きればホテルに泊まっている、じいじの所に行くと大泣きするほどだった。

じいじ73歳。
マハナが初孫であるため、ものすごく可愛がってくれています。
仕事一筋で生きてきたじいじは、とても厳しく、寡黙な方だ。
今のじいじにとって孫の存在がいかに大きなものか改めて感じた。
私の旦那様は、久しぶりに心から笑った父の顔を見たようだ。

帰ったら水泳教室に通い、ウォーキングすると言っていた。

家族の繋がり、支えあう心、お互いを思いやる気持ち。
いつまでも大切に、そしてマハナにとって一番大切にしてほしいことだと
感じました。

今日の波スモール…。